太郎が選ぶ『秘湯百選』 岡山県は湯原温泉の旅〜

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     本日も高倉太郎による高倉太郎的ココロ、
    『陽転思考ワクワク先生おもしろ授業』ブログ編を
     開いて下さって誠にありがとうございます。


     いやー、僕の『異端児』レベルの低さに、思い知らされてます。
     
     とあるグループの勉強会に参加したのですが、
    『いい温泉が、岡山にあるから着いて来い!』と。


    何も聞かされず、連れて来られたのが、
    岡山県の山の中の『湯原温泉』


    これ、ちょっと、凄い話ですよ!










    とにかく、山の奥なんです。


    山の奥に
    温泉宿が、沢山沢山並びます。


    近代的な大きな旅館もあれば、
    明治か大正時代を感じさせる旅館も。







    左右に宿が並ぶその真ん中を
    大きな川が流れてました。
    『旭川』という川が。







    旭川の横には『足湯』もありまして、、、



    でー
    なにやらこの川の上流には『砂湯』があるとか?


    (なんですか?砂湯って? 海でもないのに砂湯?)


    川の上流へと歩く僕たち『異端児会』






    砂湯はあっち!




    そして、ついに『砂湯』到着。







    さあ、ここから
    凄い話になります。


    僕、てっきり、どちらかの宿、旅館のお風呂に入れるものかと思ってました。

    普通そうですよね。

    『温泉に行こう』って、
    誘われて、、、、この展開はなに?何?何?何?




    では、ご説明します。


    この写真をご覧ください。


    左が川です。

    右がお風呂です。




    左が川です。

    右がお風呂です。



    要するに露天風呂です。









    ここ、混浴です。


    写真、誰も、写ってないようにみえるでしょ、

    写すとマズいので、人様を避けて
    シャッター押しました。

    はい、ご夫婦のような方や、カップル、若い女性も、
    男性一人の方も、、、、
    『砂湯』愉しまれてるんです。



    勿論、僕らのグループ(中年男女)も
    ざぶーん!


    入ってて、気付いたんですが、
    『あれ?お湯はどこから来てるの?』



    そうなんです、
    地面から、涌き出てるんです。

    『長寿の湯』




    『砂湯』と言うが
    小さな石が転がってて、その下から、
    凄い量の温泉が涌き出てます。

    お風呂は三つ。
    『子宝の湯』『美人の湯』『長寿の湯』


    『長寿の湯』は熱くて熱くて辛いものが。



    僕、湯上がりに、
    いつもの『水シャワー』がわりに、冷たい川の水で
    しっかり水浴び!!






    ここって、無料なんです。

    入浴料ただ!

    しかも24時間いつでも入っていいそうです。



    回りには旅館もあるし、
    観光客も訪れます。


    人前で、裸になれる『覚悟』がないと
    愉しめない、、、そんな秘湯です。




    水着は禁止されてます。

    タオルで隠して入ります。


    岡山県を代表するのではなく
    日本を代表する、『混浴露天風呂』



    なぜ、連れて行かれたか、
    『日本を代表する者は必ずこの湯につかる』
    と言われてるそうで、、、


    ほんとかよ!



    勉強会とは言え
    しかし、昼間から、
    混浴露天風呂、
    チョー非日常でした。



    でもここ、
    ワクワク大学の候補地になりそーーー





         『陽転思考ワクワク高倉太郎』





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