世にも奇妙な物語だ・・・・

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     本日も高倉太郎による、高倉太郎的ココロ、
    『陽転思考ワクワク先生おもしろ授業』ブログ編を
    開いて下さって、誠にありがとうございます。


    いかがでしたか?
    『龍蛇神様』の神札を貼り、
    キッチン・台所まわりをキレイにすると、
    全国の神様方がお集まりになる・・・ってお話、

    トイレそうじをすると金運が上がるとか、
    幸せになれるお話の本が沢山あるように、

    『龍蛇神様』の神札を掲げ
    キッチン・台所まわりをそうじすると
    強運になれる!みたいな本、僕、書こうかなーー

    日御碕神社の『龍蛇神様』の神札のおまけつきで。


    さて、今日は全国各地、とってもムシムシ暑い
    1日でしたね。

    こんな蒸し暑い夏の夜と言えば・・・・『怪談』。


    夜、読まれる方で、怖い話、苦手な方は、
    ここから先、明日朝読むことをお勧めします。

    書く僕も、若干怖いです。




    1週間前の土曜日、知ったお話です。


    5月、長崎の四次元パーラー『あんでるせん』で
    出逢った年上のお姉様から
    『私の友達が、どうしても高倉さんに逢いたいって
     言ってます、糸島に来てください、糸島で、
     高倉太郎ワールドの講話を是非、お願いします。』
    って、連絡が来まして、、、、
    それで日にちを決め、糸島へレッツラGO・・・
    それが、先週の土曜日。。。

    その日、神功皇后様が祀られてる神社に呼ばれたお話とか、翌日曜日のブログで書きましたよね。
    実はあの日、もうひとつ、奇妙で、ちょっと怖い話があったんです、、、


    この話、暑くて寝苦しい夜に書こうと、取ってました。



    では、



    行きます。



    僕に逢いたがってたN夫妻。

    五十代後半の、仲のいいご夫婦・・・




    左の女性が、『あんでるせん』で出逢った方で
    その女性のとなりの女性がN夫人
    その横の方が、この海のお店のオーナーさん
    そして一番右がNご主人。



    N夫妻の御自宅のお花が、海のお店に飾られてました。





    『はろじ』・・・
    鹿児島、徳之島で、はろじ って、
    親戚って意味だとか、

    ここに集まる者は親戚みたいなもの・・
    って思いで『はろじ』ってお店のようです。








    波の音を聞き
    夕陽を眺めながらのビールのつまみは
    オーナーが作られた無農薬のトマトとキュウリ




    僕が、日が暮れる前に(明るいうちに)
    神功皇后様の神社に行きたいとN夫妻に言うと、
    『じゃあ、ご案内します、ついでにうちにも来てください』と言われまして。

    何やら、
    Nご主人、
    『うちに龍神様を祀るようにと、とある方から言われたことがあるんですが、高倉さん、うちに来て、何か感じるかどうか、教えて下さい』だって。

    いつの間にか僕、そっち系ーーーー(笑)



    そしてN夫妻のご自宅へ。

    N夫妻のご自宅、
    玄関先に、松の木が真横に伸びてるんです。

    これには僕もビックリ?!


    思わず僕、

    『Nさん、いきなり、龍じゃないっすかー』


    『えっ、龍に見えますか?』と、Nご主人。


    『まさしく、龍ですよ、玄関の門扉に龍がお出迎えする家なんて、素晴らしいですよーーー』
    と僕。


    手をあわせ、一礼し、
    その龍門をくぐり、シャッターを押す僕。



    それから、ご自宅の奥に招かれるんですが、、、、



    Nご主人、
    『実は私のこの家の敷地内には、恐ろしい、恐ろしい、呪いの六角井戸があったんです。        
     その井戸の呪いで、この集落には不吉なことが
     いろいろ起きてました』

    (もうこの時点で、来るんじゃ無かった、の僕)


    『どうぞ、こちらです』

    (僕を呪いの六角井戸に案内しようとするご主人)

    (きゃーやめてーーー僕には呪いをとく力なんて
     ありましぇーーーーーーーん!)


    『大丈夫ですよ、もう井戸は埋めてますから。』

    (もーーーそれ、先に言ってーー)





    ここに、呪いの六角井戸があったそうです。





    呪いの六角井戸は埋め、
    このように祠を建て、
    今ではN夫人が
    毎朝欠かさず、供養をなさってるとか

    井戸を埋めて祠を建て供養の甲斐があり
    この集落の不吉なことも起きなくなり、
    それまで、
    苦悩の病で長く寝たきりだったN夫妻のお母様も
    今ではとても元気になられたそうです。




    『はろじ』に戻り、美しい夕陽を眺めながらの再びビール。

    しかし、この夕陽もチョー奇妙。



    帰りにたまたまライフパートナーの Y . J さんから
    電話あったので、『ねーねー、悪いけどさぁ、
    ヤフーかGoogleで、糸島呪いの六角井戸、検索してみてーー』

    言われるがまま、検索はしたものの Y . J さん、
    恐怖のあまり、開けなかったとか(笑)

    なによー(笑)だなんて!って、叱られそう。






    あなたの家には、またご近所に
    『呪いの六角井戸』
    ないことを おいのりします。




    タララララン、タララララン、タラララランラン

    タララララン、タララララン、タラララランラン

    タララララン、タララララン、タラララランラン

    タララララン、






              世にも奇妙な物語
                糸島呪いの六角井戸


         今夜は陰転思考、おやすみなさい。


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