大人の隠れ家 会員制のお寿司屋さん

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    お待たせいたしました〜


    本日も高倉太郎による、高倉太郎的ココロ、
    「陽転思考のワクワク先生おもしろ授業」ブログ編を開いてくださって誠にありがとうございす。

    いや〜
    世の中にはいろんな「非日常」なお店がありして、、、

    全国各地に
    不思議なお店や、奇妙なお店、
    ほんの一部のコアなファンを持つだけで、景気には関係なく、しっかり繁盛してる、、、お店。

    昨日はそんなお店にお邪魔しまして、、、

    今日は、
    昨夜僕が体験した「非日常」を
    書かせていだだくことにします。


    福岡市中央区の高級住宅地の中に
    ひっそりと、隠れ家のように
    周りには知られてない
    会員制のお寿司屋さん(お鮨屋さん)
    があるんです。

    鮨 麻生 平尾山荘

    ってお店です。

    (今日ブログで書くこと、
    一応、お許しをいただいてます。)




    これ
    看板ですが、タテヨコ10センチくらいの大きさで、
    お店の前を歩いても
    まずは気がつきません。

    住宅地で
    路地から見ても、お店だとか、全くわかりません。

    お店全体が
    大きな黒い門で隠されてるので。


    門の脇のインターフォンを押し、
    予約を入れてる会員であることを告げると、
    支配人が内側から門を開けて下さり
    それでお店の敷地内に入れる・・・

    もうこの時点ですでに「非日常」でしょ。









    大きな黒い門の内側は
    素敵なお庭が。



    昨夜は中秋の名月




    これ
    何でしょう?


    これ、冷蔵庫なんです。

    木製です。

    電気は通ってません。

    大きな氷が二つ入ってます。


    主人の米島さん曰く、

    寿司ネタは
    通常の冷蔵庫だと冷えすぎて
    ネタ本来の味も風味も落ちるとか。

    木製の冷蔵庫に氷入れて冷やしてる程度が、魚は一番旨いと。




    さぁこれが
    今宵、僕らのために
    米島さんがセレクトされたネタです。








    このお鮨屋さん
    六人がけのカウンター席と




    奥に個室として 四人がけのテーブル席
    があるだけで、、、

    一日、限定十名しか入れないんです。

    だから、
    常連の原社長もなかなか予約が取れないとか。

    メニューもありません。

    すべて、主人 米島さんにお任せです。

    その日のネタを食べ尽くすか、

    もうお腹いっぱいですと
    ストップかけるか 喰いてと握りての戦いです(笑)

    握り 一品 握り 一品 と交互に出ます。


    まずは乾杯〜
    米島さんもご一緒で〜

    米島さーん
    今夜は宜しくお願いしまーす


    ガッテンだーー







    さぁ
    では、いよいよ
    昨夜、
    僕のお腹に入って来たものを
    紹介しましょう。


    ヤバイですよーーー


    覚悟して見てねーーーーー







    まずは
    中とろ 鯛 の握りから~

    いきなり顎をぶん殴られた感覚です。


    握りの次
    本日最初の一品は、

    ごごごごごゴマさばっ!




    箸を持つ手が震えて、、、

    やっと口に運ぶと
    今度はその旨さに全身が震えて、、、
    キャ〜助けて〜



    イサキの握り

    イサキってどんな魚?なんて思いながらポンっと口に放り込むと
    ウオっ!
    ボディーブローが入りました。




    しめた鰯に酢味噌とミョウガがーー
    もーーーーーー
    なんじゃこりゃ〜




    水烏賊に、醤油とナマコのこのあたでこしらえた特製タレが。


    もうヤバすぎです。


    みんな会話が弾んで増したが、
    昨夜の僕はおとなし過ぎ。

    もう声が出ません、しゃべれません。



    ここで来ましたかーーーー
    お造りーーー


    キターーーーーーー
    生鰹と鮃のお造り

    わさびがヤバイってばもーーー



    落花生ーーーーいっ!

    何ですかーーーこれはーーー



    柔らかくて
    大きくて


    そして甘〜い





    ガリもこんなの。
    新生姜の新芽だってさ。



    土瓶蒸し

    この時は、僕 ビールから白ワインになってました。





    ぷにぷにエビちゃんでーす。





    茶碗蒸しにはまたまたビール。



    ここで一句

    茶碗蒸し、
    開けてびっくり
    玉手箱



    あれ、これ何だっけ?



    うにーーー
    うにーーーー
    うにーーーーーー




    うわぁ〜
    なんて美味しいの
    この玉子焼き。



    太刀魚のびきゅう焼

    もう僕は天国にいる感覚で
    感想が出てきません。





    赤だしのお味噌汁の前に
    何かもう一つ
    握りをいただきましたが、
    方針状態で
    写真撮ってないんですよ。



    キーンと冷えて
    すっぱ〜い
    グレープフルーツのシャーベットは
    初恋の味。




    あらっ
    ネタ、終わっちゃいましたかっ

    全部
    食べちゃたみたい

    なんてたって
    三時間くらい
    いましたからね〜


    僕らはカウンターでしたから
    目の前に
    ポンポン出て来ます。

    個室のお客様にはこのように
    芸術的に盛り付けられ
    個室に運ばれます。

    お鮨は見ても愉しめる
    日本人の最高料理ですね。










    僕のお隣には美男美女のご夫婦が。

    この日、ご主人のお誕生日にと
    奥様が予約なされ、、、、

    イケメンのご主人と
    美人な奥様

    とってもとっても
    素敵なご夫婦で、

    早速、このご縁に感謝し
    Facebookでお友達になりました。







    冷蔵庫から氷を取り出し
    今日の仕事も終わられる主人の米島さん。




    中秋の名月に照らされながら
    お店を出る僕らを
    丁寧位にお見送りしてくれる
    若いお弟子さん。


    彼の頭にも月の光が、、、





    お昼ご飯の前に
    大変失礼しましたーーー



    「陽転思考のワクワク高倉太郎」
































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