〜神々が多い筑紫野市〜

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    本日も高倉太郎による高倉太郎的ココロ
    「陽転思考ワクワク先生おもしろ授業」ブログ編を開いて下さって誠にありがとうございます。


    お国自慢、西東〜

    今日は僕んちの取り巻きの自慢のひとつ「筑紫神社」を中心に、原田の町、「原田宿」関連のお話をさせていただきます。


    僕んちのそばを流れる、山口川
    すぐそばに、天拝山駅があります。







    原田(はるだ)の位置を
    お教えしたいのですが
    JRの路線がで説明いするのが
    一番解りやすいかな

    原田〜博多



    博多〜赤間


    昨日お話しした
    二日市駅のひとつ南へ下ると天拝山駅
    二日市駅からふたつ目が原田駅です。


    天拝山駅から眺める天拝山





    これが原田駅









    のどか〜
    のどか〜
    あ〜のどか






    原田駅に0番ホームがあります。





    ちょうど0番ホームに
    一両編成のディーゼル車が停まってました。


    筑豊の桂川まで行く列車ですが、
    一日、三往復くらいしかしてないんじゃないかなぁ





    この原田駅界隈を
    昔は「原田宿」と呼ばれてまして、
    今もその名残が残ってます。


    原田宿は、九州で最も通行量が多い、
    長崎街道に置かれ
    参勤交代をはじめ 長崎から江戸に向う
    オランダ人など外国人などの多くの人々が往来していました。
    日本初 全国の測量をした 伊能忠敬の
    「測量日記」に
    「宿場に入ってすぐ右に関番所(通行手形を調べるところ)があり、横に町茶屋(宿泊所)、右側に問屋(旅行者に馬やかごを世話するところ)左側に制礼所(幕府や藩の法令を掲示するところ)があったことや
    さらに進んで博多道と長崎街道の追分に出ると、正面に 筑紫大明神の鎮守の森がある」
    と記されているそーーです。


    この人、

    伊能忠敬さん
    結構イケメンっ!

    江戸時代、
    モテただろうな〜

    この人、
    歩いて日本中測量して回ったんだもんな〜
    すげ〜や。

    では、さっそく
    忠敬さんが言う、
    博多道と長崎街道の追分に出たとこに
    筑紫大明神の鎮守の森がある、、、を
    検証してみよ〜う。

    今日も僕と腕くんで着いて来て〜








    原田宿、、、って言っても
    もう宿はありません。


    新しく道も整備され
    新築の大きな家が建ち並ぶ中、
    このように、レトロ感の残るお宅もあります。


    お寺発見。



    はい、知ってます。
    ごもっともです。




    やっぱり感謝が先ですね〜

    いい言葉、ありがとうございます。






    いよいよ、
    博多道と長崎街道の追分に出ます。

    大きな鳥居が見えて来ました〜




    博多道と長崎街道の追分に出ました。
    筑紫神社の入口です!


    このまま筑紫神社を
    陽転太郎がご案内しますので
    一緒に参拝しませんか







    壱の鳥居




    弐の鳥居を潜ると
    突然、空気感が変わるの感じます。






    参の鳥居を潜ると
    もう樹木がチャイます。







    これの石からも
    エネルギーが湧き出ていました、だいたい。







    ご門の前、左側に正一稲荷神社が。




    この奥には
    猿田彦命さまの石碑がこんなにも沢山並んでます。








    猿田彦命さま
    ここ筑紫野市にそうとう遊びに見えてたようです。

    僕んちの氏神さま神社にも大きな石碑があります。



    僕んちの猿田彦命さま。




    右側に五社神社があります。




    筑紫の神さま五神さまをお祀りされてるキョーレツなお社です。
    伊邪那岐大神さま
    素戔嗚尊さま
    櫛稲田の姫さま
    少名彦名命さま
    菅原道真公さま
    この五人の神様がここに集まられてます。凄いでしょ!!!


    五人の神様にご挨拶して
    さぁ筑紫神社の門をくぐり
    御本殿へ。














    筑紫神社は

    筑紫の神(ツクシノカミ)
    筑紫の国魂・筑紫の国號起源・氏神様

    玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)
    初代天皇、神武天皇の母
    縁結び、子孫繁栄の神

    坂上田村麿(サカノウエノタムラマロ)武家の神・必勝、戦いの神

    をお祀りしてます。



    奈良時代の「筑後国風土記」の神話によると、、、

    筑前と筑後の境となる山に荒ぶる神がいて、峠を往きかう人を多く取り殺していた。

    その神さま
    人の命尽(イノチ ツクス)の神と呼ばれてた。

    後にこの神を祀って筑紫の神(ツクシノカミ)と呼ぶようになった。

    とありまして、、、、
    この、筑紫神社はおおよそ1300年前、奈良時代に建てられたようです。



    九州って
    奈良時代は
    筑紫島ってよばれてたようで


    もっと言えば、
    大和の国は
    ここ
    筑紫神社あたりから始まった
    とも
    言われてます。
    (本当かどうかはわかりませんが
    伊邪那岐大神がここに都を建てたのが、日本の国の始まりだとか、、)



    あっ
    実際に
    イノチツクス神の森、
    僕と一緒に探検しましょう


    行け〜行け〜
    川口浩っ




    この森、僕も
    ちょっと怖いんですよね〜

    不思議なの、
    半分死んでて
    半分生きてる樹が
    いっぱいなんです。




    ちょっと hiwai














    僕が住んでるの
    福岡県筑紫野市・・・

    この筑紫野市の「筑紫」

    ちくし と書いて つくし
    と読むこともあるんですが、

    この
    つくし

    いのちつくし

    人の命を尽くす神様の名前から
    来てただなんて。









    これ、たしかに
    ちくし餅 じゃなく つくし餅




    僕んちの玄関開けて北西に
    昨日お話しした「天拝山」
    北東に「宝満山」、
    そのふもとに「太宰府天満宮」があります。

    僕んちの真南に原田 筑紫神社があるんです。

    実はーーーーーー

    僕、知らず知らずに
    23年前、ここに越して来たんですが


    ここ、
    とんでもないところのようです。



    詳しいことや関連してることが
    この本に書かれてまして、、、



    僕が何で筑紫野市に住み
    何で、遠くんお宗像市に会社を持ち
    出雲によく呼ばれたり
    仙酔島にもよく呼ばれたり


    また
    全国の八百万の神さまに
    呼ばれたり、、、


    面白いでしょ


    だいたいね。


    「陽転思考ワクワク高倉太郎」






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